加賀温泉郷の山代温泉のアクセスと観光での石川県九谷焼美術館と九谷陶芸村でのショッピングとランチで利用した小松の回転寿司のすし食いねえについて教えます

加賀温泉郷の山代温泉のアクセスと観光での石川県九谷焼美術館と九谷陶芸村でのショッピングとランチで利用した小松の回転寿司のすし食いねえについて教えます

アクセスについて

JRを利用して山代温泉に行かれる方は加賀温泉駅で下車してそこからタクシーを利用するか、宿の送迎サービスを利用します。

 

タクシー代金は2,400円ほどとなります。

 

また駅から加賀周遊バスのキャン・バスの山まわり線を利用して行くこともできます。

 

飛行機を利用して小松空港を利用する方はキャン・バスの小松空港線を利用してJR加賀温泉駅まで来ることができます。

 

自家用車で行かれる方は北陸自動車道の加賀インターチェンジを利用すれば山代温泉までは15分ほどで到着します。

 

わが家の場合は自家用車利用で東海北陸道の白川郷インターチェンジから白山白川郷ホワイトロードを利用して山代温泉に行きました。

 

白山白川郷ホワイトロードが終わる中宮料金所からは55キロほどの距離ですから、1時間10分ほどで山代温泉に着くことができました。

観光について

山代温泉の観光地と言えば加賀伝統工芸村ゆのくにの森があります。

 

こちらでは友禅染、ろくろ回し、上絵付、金箔貼りなど50種類以上の伝統工芸の体験ができます。

 

 

 

 

入場は有料ですが、ゆのくに天祥に宿泊した我が家は入場券をサービスで頂きました。

 

また湯めぐりを楽しみたい方は「古総湯」と「総湯」があります。

 

古総湯は明治時代に流行したステンドグラスで囲まれた壁と、九谷焼のタイルの床や壁によりクラッシクな雰囲気を楽しむことができます。

 

 

 

総湯は九谷焼作家による手描きタイルが楽しめますが、シャワーが付いたカランもある新しい浴場となっている事からローカルの方も楽しむ施設となっています。

 

 

わが家は自家用車利用でしたので、石川県九谷焼美術館で古九谷などの九谷焼の鑑賞をした後に、九谷焼を購入するために九谷陶芸村に行きました。

 

石川県九谷焼美術館では松山窯の特別展が行われていました。

 

 

 

 

 

美術館蔵のものと個人蔵のものが展示されていて、個人客だけでなく団体旅行の方も訪れていました。

 

常設展示場では青手の間と色絵・五彩の間、赤絵・金襴の間があり、名品の展示が行われていました。

 

 

 

 

 

 

 

こちらで名品の九谷焼で目を肥やした後に、九谷焼を買うために九谷陶芸村に行きました。

 

平日の木曜日だったためか訪れるかたは少なかったので、しっかりと九谷焼の商品を見ることが出来ました。

 

 

まずは隆山堂を訪問したのですが、こちらのお店の方はとても親切で九谷焼の商品についてとても分かりやすく説明してくれました。

 

 

こちらにある5枚の皿の柄が九谷焼の代表的な色絵デザインサンプルにはぴったりです。

 

 

中心にあるお皿が「古九谷」で、図柄は草花山水が主で九谷焼といえばこのデザインが有名ではないでしょうか。

 

左上にあるお皿が「木米」で、文人画家の青木木米の指導により素地前面に赤を施し、中国風の人物を主に五彩を使って描かれています。

 

和やかな雰囲気の表情の豊かを楽しめる九谷焼です。

 

右上にあるお皿が「飯田屋」で、非常に繊細な文様と赤を中心とした作風となっています。

 

金彩が施されていることから優美さも醸し出しています。

 

左下が「庄三」で、古九谷、吉田屋、赤絵、金襴手のすべての手法が間取り方式で取り入れていて、和洋折衷となった作風です。

 

明治以降の産業九谷の主流となった作風で、金も使われて様々な絵具で描かれていることから豪華で色鮮やかで、細かな文様などを楽しみたい方向けとなっています。

 

右下が「吉田屋」で、青手古九谷の塗り埋め様式が再興されていて赤を使わないで緑、黄、紫、紺青の四彩が使われています。

 

重厚さがある作風は独特の雰囲気となっています。

 

こういった説明をしてくださり、おすすめの作品なども紹介してくれました。

 

わが家は花詰の香炉がとても気になったのですが、香炉では仲田錦玉作の丸形鉄仙青粒を勧められました。

 

 

 

九谷の定番柄のひとつとなった青粒の魅力を語って頂きました。

 

他のお店も見たいことから廻ってきますとお伝えしたところ、またよろしかったと快く送り出してくれました。

 

そして開いている全てのお店を廻っていますと満る文というお店で仲田錦玉作の丸形鉄仙白粒の香炉を見つけて気に入ってしまいました。

 

 

 

お店の方に青粒と白粒の違いについてお伺いしますと、まずは青粒を購入される方が多く、その後にもう一つという時に選ぶのが白粒ですと言われました。

 

丸形鉄仙白粒の香炉がとても気に入ったので購入したいと伝えますと定価72,000円、税込み79,200円のものを3割引にしてくれましたので、税込み55,440円にて購入することが出来ました。

 

これ以外には他のお店で丼ぶりが1,300円でしたので2個購入しました。

 

こちらはお店の方も使っていて、割れなくて丈夫なのでおすすめと言われました。

 

 

こちらの丼ぶりは旅行から帰宅した夜におろし蕎麦の器としてさっそく利用しました。

 

 

器が良いと料理も美味しそうに見えてとても気に入っています。

海鮮ランチをしたすし食いねえについて

九谷陶芸村での買い物が終わったのが午後1時になってしまったのでスマホで近くでの海鮮ランチの場所を検索したところ、車で15分ほどの所に回転寿司のすし食いねえ小松沖店がありましたので行くことにしました。

 

氷見港、金沢港より直仕入れの新鮮なネタで握る、本場北陸の回転寿司となっていましたので美味しいお寿司を食べることができるかと思ったからです。

 

お店は人気の様で午後1時30分でもボックス席は満席でしたので、カウンター席で頂きました。

 

平日の午後4時まではお得なランチメニューもあり、注文されている方もいましたが、我が家は地元の新鮮なネタを楽しみたいと思い、本日のおすすめと表示されていたネタのお寿司をかたっぱしから注文しました。

 

 

 

まずは鮮度が落ちるのが早いため、富山と石川でしか食べることができないがすえびを頂きました。

 

 

えびの色は悪いのですが、甘くておいしく頂くことができました。

 

上甘えびも頂きましたが、こちらも新鮮で甘くておいしかったのです。

 

 

赤いかは美味しいのですが、少し身が固かったので普通の味でした。

 

 

くら寿司のいかの方が飾り包丁も入っていて、柔らかくて美味しいかもしれません。

 

 

まぐろ中落ちも普通でした。

 

 

なめら八目はキジハタが富山県の氷見ではなめら八目と呼ばれているもので、高級魚で身がシコシコして美味しいのです。

 

 

そい八目もあったのですが、スタッフいちおしと書いてありました千葉県銚子産の真いわしがきになりましたので注文したのですがこれは普通の味でしたので、やはり北陸の地元の魚を食べるべきだったと思いました。

 

 

回転寿司となっていましたが、注文しますとスタッフが出来立てを持って来てくれるというシステムでした。

 

 

がすえびとなめら八目を食べることができましたので良かったと思いました。

 

ごちそうさまでした。

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