銀山温泉の魅力と泉質と効能とアクセスと町並みの様子についてお伝えします

銀山温泉の魅力と泉質と効能とアクセスと町並みの様子についてお伝えします

銀山温泉の泉質と効能について

銀山温泉は山形県尾花沢市にある温泉で、温泉の泉質はナトリウム―塩化物・硫酸塩温泉(低張性中性高温泉)です。

 

温泉の色は無色透明で、少し塩味があり、硫化水素臭がします。

 

効能は切り傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱、慢性婦人病、動脈硬化症、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節の強張り、打ち身、挫き、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復、疲労回復、健康増進となっています。

 

温泉は飲むことができ、温泉を飲むことでの効能は慢性消化器疾患、慢性便秘、慢性胆嚢炎、胆石症、肥満症、糖尿病、通風に効果があるとされています。

 

1回で飲む量は100ミリリットル位が良く、飲みすぎは良くありません。

銀山温泉の魅力

銀山温泉に行ってみたいと思うのはそのレトロ感たっぷりの温泉街です。

 

川をはさんで両側に旅館がある景色は素敵だと思います。

 

やはり宿泊をして日が暮れて旅館に明かりが灯った景色もぜひ楽しみたいものです。

 

旅館自体が国の有形文化財にも指定されているところもあり、大正という知らない昔の良さを感じたいと思います。

 

温泉は12件ほどありますが、お店は4件ほどと少ないことから、温泉街を散策するのではなく、ゆっくりと大正ロマンの温泉街の景色を楽しむといったことになります。

 

本当はクラッシクな旅館の外や中を見て廻れることができれば良いのですが。

 

銀山温泉へ山形空港からのアクセス

銀山温泉へは個人的には簡単に行けないなというのが正直な感想でした。

 

ところが山形空港からバスで銀山温泉まで運行されていることを知りました。

 

山形空港と銀山温泉を結ぶバスは1日に2便あり、予約は不要とのことです。

 

伊丹や羽田からの朝便に合わせて1便は午前9時30分に山形空港から発車し、銀山温泉には午前10時40分着と、1時間10分で到着します。
名古屋からのお昼の便に対して、2便は午後1時に出発します。

 

午後の伊丹からと夕方の羽田からの便が山形空港にはありますが、残念ながらこの時間での銀山温泉へのバスはありません。

 

旅館へのチェックインの関係から遅い時間の運行は無いのでしょうか。

 

銀山温泉から山形空港へのバスは午後の名古屋、伊丹、羽田便に接続しています。

 

バスの運行会社は「はながさバス」です。

山形新幹線で大石田駅からのアクセス

大石田駅からは定期路線バスが運行されています。

 

定期路線バスとは思えないレトロなボンネットバスの「銀山はながさ号」というバスとなっています。

 

大石田駅から銀山温泉までは片道720円となっています。

 

便数は1日5便ですから、運行時間を見て新幹線を決めると良いでしょう。

 

旅館へのチェックインを考えますと午後2時10分と午後3時55分の便が良いのではないでしょうか。

 

銀山温泉までのバスの乗車時間は40分ほどで、午後2時53分と午後4時31分着となっています。

銀山温泉街の様子

銀山温泉は実はそれほど大きな温泉地ではなく歩いても端から端まで200メートルほど、5分も歩けば行けてしまう大きさなのです。

 

銀山温泉はレトロな温泉街が続いているイメージですが、写真に出ている景色は中心部の一部のみなのです。

 

それでも雪が降っている時期や夜間の景色は最高なものとなっています。

 


銀山温泉 和楽足湯 (トリップアドバイザー提供)

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